美術系の大学を受験するにも必ず技術試験があります。「九州美術ゼミナール」では、技術向上を目指す皆様に美術に精通した講師達が、独自のシステムとカリキュラムで徹底サポートいたします。

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中学生クラス

高校美術科・美術コース


受験科案内



 

本科は高校の美術科、美術コースを受験する人の為のコースです。

熊本県内の美術科、美術コースの入試では例年、水彩又は鉛筆による描写の課題が課されます。  しかし、中学3年生に対して芸大美大を受験する人達のようなレベルの絵が求められるわけではありません。

そこで、本科では、中学3年生の能力を考慮した遠近法へのアプローチをカリキュラムのベースにしています。  将来、本格的に遠近法的デッサンや絵画の勉強をするという前提で、日常の視点を切り口に、絵画的な視点を獲得することを目的とします。




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本科では物を明暗で見ることからはじめ、水彩による着彩画を描くところまでを[基礎段階]とし、その後、の通り[応用]→[対策]と順次、学習内容を深めていきます。

基礎段階ではそれぞれの課題を最後までやり遂げることを第一に考え、作業時間については個人差を考慮したカリキュラムを設定しています。
応用段階では、自画像、静物など、これまで入試に出題されたモチーフを通して
「見ること」を深めることをテーマとします。  対策段階では、技術面での合理化を図ることで、制作時間短縮へのステップを整え、時間内での完成度を上げる為のトレーニングを行ないます。

また、本科では基礎段階の終了時点で三者面談を行います。それまでの学習の経過、問題点などを考慮し、志望校の検討をして、その後の学習計画を立てていきます。




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受験校の決定の時期には個人差があり、特に美術系の高校はその差が大きいように思われます。
本科ではそのことを考慮し、基礎段階の学習のスタートをある程度自由に選べるようなシステムを設定しています。
に示されている4月開講のAコースや、2学期から集中的に勉強を始めるBコース、講習会などを、他の勉強と合わせて計画的に利用してください。例年、冬季講習会より応用段階に入るようにしています。12月までに基礎段階が終了するよう受講されることが理想です。





 


 

 

 

 

 

 

 

 

 




 






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