美術系の大学を受験するにも必ず技術試験があります。「九州美術ゼミナール」では、技術向上を目指す皆様に美術に精通した講師達が、独自のシステムとカリキュラムで徹底サポートいたします。

生徒の声


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武蔵野美術大学 造形学部 建築学科 合格
岡山県立大学 デザイン学部 工芸工業デザイン学科 合格
僕は高校2年生の時に九ゼミに通い始めた。全くの初心者で不安な事だらけだった。イーゼルってなに?水張りってなに?そん な感じだった。それでも1年半ガムシャラにデッサンを描き続けて、ここまで来れた。九ゼミの先生方の熱心な指導、美大進学を後押ししてくれた両親、いろん な方のお世話になったが、最後はやはり合格したいという強い気持ちだと思う。利き手をケガしたり、学科対策のためにデッサンを描けない時期もあったが、直 前講習会ではその遅れをしっかりと取り戻すことができた。終わってみれば、自分のやり方は正しかったんだと、今なら思える。自分を信じることが、一番大事 なんだと。
上野由誠
熊本学園大学属高校
現役合格



武蔵野美術大学 造形学部 デザイン情報学科 合格
美大に進学したいと思ったのは1年前のこと。「何年かかかっても武蔵美に絶対行く!」と決心し九ゼミへ入学しました。しか し私は八代在住。熊本市内の九ゼミに通うとなると、片道1時間半かかります。そのため週2回通うのが精一杯でした。九ゼミの先生方はそんな私のために特別 なカリキュラムを作り徹底した指導をしていただきました。おかげさまで短時間でも確実な成長を遂げることができました。1年間を振り返ると・・・一番最初 に描いた自画像デッサンの未熟さにへこんだことがありました。頑張ったデッサンが友達からほめられて嬉しいことがありました。仲間と共に切磋琢磨、励まし 努力し合いました。挫折しそうになり弱音を沢山吐いたことがありました。直前講習では諦めずに自分の可能性を信じました。受験後にじっくり描いた自画像 デッサンで、一番最初に描いた自画像デッサンを思い出し「成長したんだな。」と実感しました。受験生の皆さん。焦らずじっくりといい作品を残していってく ださい。今は一番いい吸収の時期です。実技だけでなく勉強もしっかりじっくりとね。
町田恵理
熊本県立八代高校
現役合格



筑波大学 芸術専門学群 構成専攻 合格
私に文才があったなら、たくさんの人達への感謝をきれいにまとめて書けるのに。あいにく私にはその力量はありません。九ゼ ミの先生方は、技術力向上の手助けだけでなく、私自身の弱い精神力の支えになってくださいました。悩んで煮詰まったら、ちょっと離れて気楽になりましょ う。私達が生まれるずっーと前から存在する美術を学べるってすごいことです。「あせらず、じっくり」これが九ゼミにかよって一番実感したことです。これか らも息抜きしつつ、頑張ります。ありがとうございました。
鴛海 彩
熊本県立第二高校美術科
現役合格



東京造形大学 造形学部 デザイン学科 インダストリアルデザイン専攻 合格
東京工芸大学 芸術学部 デザイン学科 ヒューマンプロダクトコース 合格
十ヶ月でどれだけできるのか? 全く想像もつきませんでした。もちろん「絵が好きだから」という気持ちだけで、デッサンが できるはずもなく、まずは毎日描くだけで精一杯でした。そんな基礎的な問題が山積みでしたが、僕以上に僕を理解して下さる先生方のあたたかいアドバイスを 頂きながら描くことを続けていると、次第にやるべきことがわかって落ち着いて試験に臨むことができました。僕の始まりはここからです。これまで九ゼミで学 んだことを糧に自信を持って更なる一歩を踏み出したいと思います。
堀川陽平
九州学院高校



金沢美術工芸大学 美術工芸学部 美術科 絵画専攻 合格
私のこの一年間はほとんどゼロからのスタートでした。だから、初めは右も左もわからず手探り状態でした。でも1日も早く上 達したくて納得いくまで、講評で言われた事について考えました。とにかく居残りをしたり先生にくらいついたり自分に出来る事はいろいろしました。そうして 絵を描き続けていると自分の内面ともかなり向き合えたと思います。一年間は長いようでとても短いです。でもとてもたくさんのものを得られた一年間だったと 思います。
江藤由貴
熊本市立必由館高校



熊本大学 教育学部 中学校教員養成課程 美術専攻 合格

また失敗してしまった2度目のセンター試験。気分は落ちる。時間は過ぎてゆく。勝つためには、逆転を狙える絵を描けるかど うか。どうやって描けばいいのだろう。私の場合は、発想の転換。木炭と鉛筆。うまく言えないけれど、何かが変わる瞬間。先生が私の絵に足してくれたもの。 見つけられたら、こっちのもんです。それが私の絵を変えてくれました。それが合格へと導いてくれました。長い間、ご指導ありがとうございました。
平川敦子
熊本県立第一高校



熊本大学 教育学部 中学校教員養成課程 美術専攻 合格
最初デッサンなどしたことがなかった私は不安でいっぱいでした。しかし先生方の指導を受けて自信が持てるようになり、見事に合格することができました。この一年間でやればできるという言葉を身をもって実感しました。
有田美香
熊本県立北高校
現役合格



武蔵野美術大学 造形学部 基礎デザイン学科 合格
女子美術大学 短期大学部 造形学科 デザインコース 合格
去年の6月も終わりの頃に、九ゼミへやって来ました。美大に進学したいという気持ちは幼い頃からありましたが、普通科で周 りの友達は皆一般大受験を選択するのが当たり前でした。技術力や経験は全く無かったのでやれる事をやるしかないと割り切りました。この9ヶ月、私がやった 事や失敗・成功談を以下に挙げます。偉そうなことは言えませんが、美大受験を控える皆様の力になれれば幸いです。

・ その大学が求めているレベルをきちんと確認しながら対策を進めていく。
・ 使えるアイディアや配色のネタ帳を作る。
・ 移動時間や隙間の時間の使い方の精度を徐々に上げていく。これでいいのか常に自問自答する。これは続けないと意味が無い。
・ 理想を目指すのは良いが、完璧主義になると自分が苦しむ事があるので注意する。
・ 運を上げる努力をする。努力だけではカバーできない事があるのに気付きました。
・ 合格できる可能性が少しでもあるのなら、それに向けてやれることは何でもやること。
・ 学科でガッカリしたくないので頑張った。
・ 自信なんか持つ必要は無い事に気付いた。
・ 「時間が無い」という言い訳をしないこと。
・ 夜間部で一緒だった同級生と先生方の存在は非常に大きかった。感謝してます。
・ 息抜きをしないとダメだということ。
・ 全てのことに感謝すること。
最後が一番重要かもしれません。本当にありがとうございました。
藤崎 翠
熊本県立宇土高校
現役合格



多摩美術大学 美術学部 絵画学科 油画専攻 合格
今年は「優柔不断な自分」を嫌という程思い知らされた年だった。「多摩美の油画を選んで良かった」と心から納得できたのは 試験の後だったが、今思うとはじめから心の中では決まっていたように思う。それなのに(経験のない想定デッサン)(苦手な人物)(学科が有利に働かない) という不安から踏み出せず、ぐだぐだ悩んでしまった。それでも課題は毎回面白いものばかりで、苦労しながらも夢中で取り組んでるうちに頭の中は「なんとか 良いものを」とシンプルになっていった。高校時代逃げていた想定、人物、油彩を克服は出来ていないが、向き合う覚悟は今年出来たと思う。まわりの人に劣等 感を抱いていることが多い私だったが、試験当日だけは今まで先生に言われたポイントが大学の先生の目に止まるところを想像しながら制作した。
田邉結佳
熊本県立第二高校美術科



女子美術大学 芸術学部 絵画学科洋画専攻 合格
九ゼミに初めて来たのが高二の冬。およそ二年間の間、ゼミにはお世話になりましたが、その時間は本当にあっという間でし た。私の中で、受験はあまりとらわれたくないという気持ちがありました。しかし、自分に最適な道を選ぶ為の必要な時間でもあります。毎日絵を描く中で、悩 んだり上手くいかなくなった時の先生のアドバイスや友達、家族に支えてもらったお陰で頑張れました。受験でも何でもそうですが、やはり自分次第だと思いま す。苦しい時も、1日1日悔いの残らないように描き続けていけば、必ず結果は出ると思います。
平島成子
熊本市立必由館高校



金沢美術工芸大学 美術工芸学部 デザイン科 視覚デザイン専攻 合格
富山大学芸術学部 デザイン情報 合格
デッサンが上手くなりたいという人、志望校に合格したいと思う人に、何かアドバイスを、と言われたら、自分の描いたモノと よく向き合って下さい。と答えることになると思う。私自信、自分の作品と向き合うことが、最後まで大きな課題だった。デッサンが上手くいかない時、先輩方 の参作や指南本に答えを求めてばかりで、自分の作品に問いかけることをしていなかったように思う。または怖くて問いかけたくなかったのかもしれない。答え は明白で、ただそれを認めることが嫌だった。うまくいかないなぁ、と感じている人は一度思い切って真正面から自分の描いたデッサンを見て欲しい。今の自分 の良い所、悪い所、性格、癖、可能性。全部がむき出しになっているはずだ。デッサンが出した答えに次の目標を見出すことができたら、それにむかって進めば いい。我を知らば百戦も危うからず。
藤崎沙織
真和高校
現役合格



大分県立芸術文化短期大学 美術科 デザイン専攻 合格

「絵は1人で描くもんだ」と思っていたのですが、受験勉強としてここでやってきたことにはいつも先生方や友達の存在大きく 関わっていました。先生の言葉で受験に対してやる気を出したり講評で激しく一喜一憂したり、友達のレベルの高さにショックを受けて自分も頑張りだしたり。 試験まで後数日ってときに急に描けなくなって一人でこっそりベソをかいたりしたこともありましたが、いろんな課題をやっつけてきたおかげで不思議と本番は 何も怖くなくて、むしろ楽しんでいました。受検が終わって気づいたのは、苦しくて辛くて長いものだと思っていた受験生時代が、楽しくて充実してて、実はす ばらしい時間だったということ。それもこれも全部、先生方や友達の存在あってこそでした。思い出すとちょっとニヤッとしてしまう、そんな楽しい受験生時代 をくれた九ゼミの先生方と友達に心から感謝です。
岩元菜摘
熊本県立第一高校
現役合格


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