美術系の大学を受験するにも必ず技術試験があります。「九州美術ゼミナール」では、技術向上を目指す皆様に美術に精通した講師達が、独自のシステムとカリキュラムで徹底サポートいたします。

生徒の声>04


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多摩美術大学 美術学部 絵画科 版画専攻 合格
武蔵野美術大学 造形学部 油絵学科 合格
武蔵野美術大学 造形学部 芸術文化学科 合格
一番の矛盾は受験を嫌ってる自分自身が受験生であったこと。その矛盾を抱えて私の浪人生活は続いていた。いつまでたっても 受験に対して素直になれず、嫌悪感は募る一方だった。結局その悩みは今も釈然としない事があるのだけれど、受験より何よりも単純に好きなものをつくろう、 と決めた。そこでまず気づいた、自分の好きなモノ、関心事が何なのか。知っているようであまり知らない自分の事。自分を知る事。過去の自分・出来事、つい つい見入ってしまうもの、どうでもいいもの、どうしても嫌いなもの。意識して考えると、共通点が見えてくる。驚く程ブラックなものが好きだったり、好き だった画家が今は魅力的に感じなかったり。自分に自分でびっくりしてしまった。そうして自分を理解し始めた時、自分の欲求が湧き上がってくるのを実感し た。素直に欲求に従って作品をつくっている時はすごく楽しかった。自分の好きな作品を納得のいく形で仕上げることは私にとって苦痛でもあり、何事にも変え 難い快感になってしまった。そういう気持ちはどうやら絵から匂ってくるらしい。作品に気持ちを乗せるということがどういう事なのか自分なりに理解した時、 私は少しずつ解放された。次第に自分と受験とのギャップをあまり感じなくなっていた。そうして私は試験が待ち遠しくてウズウズしていた。
右田 啓子
済々黌高校
H14卒



多摩美術大学 美術学部 生産デザイン学科 プロダクトデザイン専攻 合格
武蔵野美術大学 造形学部 空間演出デザイン学科 合格
名前の下を見れば分かると思うが、僕は5浪だ。今まで数多くの課題をこなし、もはや敵はないと自負していた。しかし、この 「合格者からのメッセージ」、この課題には正直困惑している。なにしろ僕にとっては初めての課題で、考えたこともなかったからだ。一言で課題と言っても、 その種類や難易度は様々であるが、それをこなし最終的に身に付くものは自信だ。その自信が身に付いた時、君もこの一番難しい課題にチャレンジしているだろ う。
高木 史郎
第ニ高校
H12卒



武蔵野美術大学 造形学部 映像学科 合格
武蔵野美術大学 造形学部 デザイン情報学科 合格
東京工芸大学 芸術学部 映像学科 合格
東京工芸大学 芸術学部 デザイン学科 ヴィジュアルコミュニケーションコース 合格
いま、頭の中には色々と書きたいことが浮かんではきますが、無駄に言葉を並べても格好悪いし、あたしが結局なんにも考えて いないことがばれてしまうので、言いたいことはただ一つです。お世話になった先生方に、ありがとうございました。特に、あたしとしては一番お世話になった と思っている、岩村先生に。素晴らしい。言葉を印刷することで、少しでも長く先生方にあたしの感謝の念が伝わりますように。感謝。
隈部 まどか
真和高校
H16卒



・多摩美術大学 造形表現学部 デザイン学科 合格・現役
あっという間の8ヵ月でした。それは私が九ゼミで充実した時を過ごせたからだと思います。夏季講習で初めて描いた自分の作 品を、周りの人達とならべて見た時は、自分の下手さにショックを受けました。けれど先生方の指導や先輩や友達のアドバイス、そして根性で初めより上達でき たと思います。何より自分の向上心が大切だと思いました。九ゼミで先生や先輩や友達とする話は楽しかったし、勉強にもなりました。短い間だったけれど、本 当にたくさんの事を学ぶことができました。卒業するのはさみしいけれど、大学ではここで学んだ事も生かしながら、バリバリ頑張っていきます!!本当にお世 話になりました!!
坂下 志帆
第一高校
H17卒



・女子美術大学 芸術学部 メディアアート学科 合格・現役
九ゼミに通った1年間は今までで一番絵について悩み、考えた1年でした。何度も描いている途中の絵を置いて逃げ出したいと 思いました。でも同じように悩み、時には絵について語り、くだらないことで笑った友達や、応援し支えてくれた家族、的をえた講評や絵やデザイン、漫画にい たるまで語って下さった先生方がいらっしゃったから、つらくも楽しい充実した時がすごせたと思います。1年間本当にありがとうございました。これからも いっぱい悩んで、充実した作品が作れるようにがんばります。
野尻 喜美子
東海大第二高校
H17卒



・多摩美術大学 美術部 生産デザイン学科 テキスタイルデザイン専攻 合格
私が九ゼミに初めてきたのは、高校1年生の夏休みでした。その頃はまだ"ここの美大に行きたい"という具体的な目標もな く、「デッサンは嫌いだ」というたわごとを言いつつのほほんと絵を描いていました。今思い返してみると、1浪の夏休みまで割とのほほんと描いていた気がし ます。そんな私でしたが、夏休みに何となく行った多摩美の説明会を境に、やっと具体的に「多摩美のテキスタイルに行きたい!」という目標ができたのでし た。遅いです。でも具体的な目標ができてからは、目標以外のデッサンや平面構成に関しても「具体的にどこが良くて悪いのか」とか「ここを見せたいからこう いう構成にした」という風に、具体的な目標が良い感じに他へ派生して引っ張っていってくれた気がします。自分が実際に合格してみて、改めて「こうしたい、 ああしたい、伝えたい」という欲求からくる力ってすごいな、と思ったし、同時にまたこれからもそういう気持ちが必要なのかな、とも思います。
行徳 茜
第一高校
H16卒



・広島市立大学 美術学科 油絵専攻 合格
今年、自分が九ゼミで学んだ事の一番大きな事は「勇気を出す事」と「自信を持つ事」だった。思うように絵が描けず自信を 失っていた時、勇気を出す事がとても大事だと知った。勇気が出せれば視野が広がり、見えなかった物が見えてくる。それまでより、自由な気持ちになれた。ま た勇気を出す事ができれば自信を持つ事ができる。恐る恐るやった仕事と自信を持ってやった仕事の差を知った。何事に取り組むにしてもこの2つの事はすごく 重要な事だと思う。将来、どんな事をするにしても、九ゼミで学んだこれらの事を忘れず生かしていきたい。
中村 有丞
矢部高校
H15卒



・岡山県立大学 工芸工業デザイン学科 合格・現役
私が九ゼミの夜間部に通い始めたのは高校三年の春からでした。夜間部は三時間という短い時間ですが、一つ一つのデッサンを 大切にして何か目標を持ってがんばると、自分のデッサンに自信が持てるようになりました。自分に自信を持って、常に上を目指して、先生や他の人の意見をよ く聞けば絶対に自分の目標にたどりつけると思います。九ゼミの先生方、九ゼミのみんな本当にありがとうございました。
福山 裕大
第二高校
H17卒



・熊本大学 教育学部 中学校教員養成課程 美術専攻 合格
教育学部を受験する人へ…教育学部の試験はセンター試験の配点が高いので、まずはセンターで点数を稼ぐことが合格するため の重要なポイントになります。センターで点を取るためには、苦手な教科を克服することが大事だと思います。また、去年受験してみて分かったことは、実技の 勉強もおろそかにはできないということです。特にセンターの点数がボーダーラインくらいの時には実技で点を取れるかどうかが勝負になります。学科、実技共 に、基礎的な力を身に付けるには時間がかかると思うので、なるべく早く対策をしておいた方がいいです。頑張って下さい。
辻 真太郎
矢部高校
H16卒



・熊本大学 教育学部 中学校教員養成課程 美術専攻 合格現役
「元々、絵は得意だから」と甘い気持ちで始めた絵が、まさかこんな苦しい道だとは思いもしませんでした。周りはみんな上手 だし、林先生はおっかないし、ゼミナールに入った時は来るだけで胃痛や下痢に悩ませられました。今まで得意だと思っていた絵の世界では僕は小さな小さな赤 ん坊なんだと思い知らされました。夏季講習会から始まって週に一度描いているうちにたくさんの目標ができ、それを少しずつクリアして上達していきました。 絵が上達してくると不思議と模試の成績も上がってきてA判定をとれるほどでした。ここにきて初めて絵って面白いなぁと心から思うことができました。またそ れはいろんな見方、考え方を持った九ゼミの人たちや僕の興味をひいてやまない先生がたと話をすることでますます深まりました。僕は本当に九ゼミで幸せだっ たと思います。まだまだ道はこれからですが、九ゼミのことを思い出して作品をつくっていきます。
池部 吏
鹿本高校
H17卒


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