美術系の大学を受験するにも必ず技術試験があります。「九州美術ゼミナール」では、技術向上を目指す皆様に美術に精通した講師達が、独自のシステムとカリキュラムで徹底サポートいたします。

生徒の声>05


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多摩美術大学 美術学部 環境デザイン学科 合格
東京造形大学 造形学部 デザイン(室内建築)学科 合格
女子美術大学 芸術学部 デザイン学科 合格
私の長い???九ゼミ生活は、いつも不安でいっぱいだった。辛くて仕方がない事の方が多かったように思う。しかし、いろん な人としたどうでもいい話とか、昨日の夢の話とか、ささいな出来事の話とか、取るに足りないものに何回も救われ、今日までやってこれた。多分、これから先 も辛くて仕方がない事の方が多いと思うが、今の私には九ゼミで付いた力と、九ゼミで出来た友達がいるから、良い作品を作れるだろうと思う。
古金 美幸
第一高校
H13年卒



武蔵野美術大学 造形学部 芸術文化学科 合格
大学合格までの私の半年間は、急ピッチで進みました。夏に一年間の米国留学を終え、帰国後に参加した武蔵美の説明会にて、 自分の進路目標を明確にしました。その後9月から九州美術ゼミナールへ通い、芸文の推薦入試の為の勉強を始めました。小論文を書く為に、色々な本を読んだ り、先生からの御指導を頂く中で、自分の中で「ものの捉え方」が変わったと思います。日常生活の中での小さな疑問について考えるようになりました。答えが ないものだからこそ、「芸術って何だろう?」とずっと問いかけていきたいと思います。そしてどんなときでも、目標さえはっきりしていれば、どうにかなると 思います!絵だけでなく、もっと多くのことを学んだ気がします。先生方に感謝し、今後さらなる夢に向かって頑張ります!!
野田 枝里
第一高校
H16卒



・愛知県立芸術大学 美術学部 デザイン・工芸(陶磁)学科 合格
大学生でも社会人でもない“浪人生”として過ごした一年は、すごく新鮮で充実したものでした。それは、進路を考え自分の力 を磨くというはっきりとした目的の為の時間だったからだと思います。時には思うように描けなくて九ゼミを逃げだしたこともありましたが、その時自分に何が 必要かということを考えて行動したのが後々の良い結果につながったのだと思います。また、九ゼミで出会った同じ目標を持つ友達の存在も受験を乗り切る大き な力になりましたし、生活面などで辛抱強く支えてくれた両親には本当に感謝しています。これから受験をむかえるみなさんは体調、精神共に良い状態で試験に 挑めるよう自己管理に気をつけて、あとは学んできたことを出し切るだけです。頑張って下さい、応援しています。
緒方 早香
北高校
H15卒



・京都造形芸術大学 芸術学部 美術・工芸学科 日本画コース 合格
九ゼミに来てから三年、やっと卒業することができました。もっと早く大学に行くことができたかもしれないけど、今は私には この三年間が必要だったんだと思います。しかし年々、受験用の絵を描いてきたような気がします。これからは見方にとらわれず、美しいものをたくさん見て、 もっと色々な知識を得ようと思います。この三年間、たくさんの友達ができて楽しかったです。先生方には本当にお世話になりました。ありがとうございまし た。
森下 智子
人吉高校
H13卒



・成安造形大学 造形学部 デザイン学科 写真クラス 合格
自分は写真を撮るという行為に対して、一時期、禁欲的に距離を置いていた。それは自分が油絵をしていて、そのことに本気で 集中力をそそぎこまねばと思っていたからである。だから、今までは何気なくやっていた写真を撮るという行為を否定し始めたのだ。しかし、カメラを置いてか ら数ヶ月、絵のほうはいっこうに進歩が見られることはなかったのだ。それどころか、日々苦しみもがいている間は、どんどん絵はずさんなものになっていき、 そうしているうちに自分がやってきたデッサンの描き方とは何だったのかとか、油絵はどんな取り扱いをしてきたかなど考えるようになったのだ。そういうこと を考えれば考えるほど、描くことが手につかなくなり、理屈では解っていても、どうしてもその不調からは抜け出せなかったのである。そんな何をやってもダメ な時期にあったとき、心のどこかでくすぶっていた写真を撮るということをやったのだった。ほとんどやけくそではあったが、今やるしかないという思いでいっ ぱいだった。イメージは以前からずっと考えていたものだったので、やるとなったらことはスムーズに進んだのだ。ただ部屋にひきこもって山のように撮った結 果、写真の出来はというと最悪なもので、イメージばかりが先走りした何てことのないものだった。よいものはできなかったが、その行動をきっかけにだろう か、冬季講習会あたりから、それまで何をやってもダメだったデッサンがよくなり、油絵もそれにつられるように徐々にではあるが、思うように描くことができ るようになってきたのだ。この受験を真近にひかえての超転機が、それまでは目に見えるものがすべて膜を張ったように見えていたものをいっきにクリアにさ せ、冷静に描けるようになったのだ。それは何かが変わったというより、やっと基本にもどってこれたという感じである。それは高校のときから変わらない、何 ごともやるべしというものである。このことは、写真を撮ることに禁欲的に距離を置いたときの自分に伝えたいことである。すべてはつながっていて、自分が やってきたものは一つでものぞくことはできないから。
野澤 克之
南関高校
H15卒



・岡山県立大学 デザイン学部 工芸工業デザイン学科 合格
私がこの一年間、一体何をしていただろうかと思いかえしてみると、自分の目の前の課題をクリアできるように地味に努力して いたと思います。講評のたびに、先生方の言われることを自分なりに消化していこうと心がけていました。あと、少し後悔していることは、もう少し早い時期か ら学科の点数を上げるように努力しておけば、時間と心の余裕ができ、デッサンにも良い影響があったかもしれないということです。でもこの一年は、素晴らし い先生方や友人に恵まれて、本当に充実していました。
中島 明日香
第二高校
H14卒



・京都精華大学 芸術学部 マンガ科 ストーリーマンガコース 合格
・成安造形大学 造形学部 デザイン科 イラストレーションクラス 合格
・大阪成蹊大学 デザイン科 情報デザイン領域 合格
私は丁度、高三になる前の体験講座の時から九ゼミにお世話になりました。それまで他のデッサン教室に通っていましたが、指 導の違いに心底ビックリしました。今でも「もう少し早くから来ればよかった」と、舌打ちをする日々です。悪戦苦闘の毎日でしたが、とてもためになりまし た。イメージ表現でスランプになった時もありました。デッサンを一から描き直した時もありました。しかし、充実した日がおくれたと思います。おかげで希望 する大学にも通ることができ、本当に感謝しております。まだ答えのでていない問題等もありますが、九ゼミで学んだことを活かして、じっくりと答えをだして いきたいです。一年間という間でしたが、本当にありがとうございました。
林田 陽子
西高校
H16卒



・東北芸術工科大学 芸術学部 美術科 工芸 合格
・崇城大学 芸術学部 日本画コース 合格
今年一年間をどんな内容にしていくかは、最終的には自分姿第だと思います。自分は何がしたいのか、自分の理想は何なのか、 現実と理想のギャップをしっかりみつめて何をすべきなのか考え、妥協せずに目標にむかって信じて頑張れば、頑張った分はきちんと結果につながっていきま す。課題一枚一枚を大事にして、講評で言われたことをどうすれば次につながるか自分なりに考えて、失敗を恐れず実行していって、満足のいく作品をつくれる ように、そして悔いの残らない一年間にできるよう頑張って下さい。
廣岡 昌樹
鹿本高校
H15卒



・熊本大学 教育学部 中学校教員養成課程 美術専攻 合格
私は初めて九ゼミに来た時、道具の使い方もデッサンの仕方も全く分りませんでした。だから、物の見方や構図のとり方など一 つずつ、少しずつ分ってきて、何かがつかめた時のうれしさは私にとって大きなものでした。高校ではほとんどデッサンをしていなかった上、実技試験の練習を 始めたのも遅かったので、合格するのに長いことかかってしまいました。だから、できるならば勉強のあまり忙しくない1、2年のころからじっくりとやった方 が、より合格に近づけるのではないかと私は思います。九ゼミに通って良かったなと思うことは、教えて下さる内容は言うまでもないことですが、試験の前の講 評で、先生方が「落ちついて、やるべき仕事を時間いっぱいやればいい」と仰って下さったので、落ちついて怖がらずにデッサンをする事ができた事です。ま た、同大学を受験する九ゼミの友達が一緒だったので、休憩時間や待ち時間をリラックスして過ごすことができました。描けなくてきつかったことも結構あった けれど、九ゼミで教わったことは、これからの私にとって糧となっていくことと思います。本当にありがとうございました。
中川 幸恵
鹿本高校
H14卒



・熊本大学 教育学部 中学校教員養成課程 美術専攻 合格
僕が合格した後に聞いたんですが、みんな、僕が受かるとは思ってなかったそうです。そんな僕が、大学に受かったのは、なぜ だろうと考えてみたら、やっぱりいい先生たちにめぐりあえたことでしょうか。学校の先生も九ゼミの先生も、熱心に指導して下さいました。それらの先生の話 を、真剣に聞いて実行すれば、結果はおのずとついてくるのではないでしょうか。それから、絵画関連の本も読んでよかったと思います。それまで以上に絵に興 味がでてきて、がんばることができました。人は好きなものには、苦しくてもがんばれると思います。だから、もっともっと絵に興味をもって、好きになって下 さい。好きになれば、必ず上手くなると思います。24時間絵のことばかり考えて、誰よりも絵を愛して下さい。がんばって!!
山下 浩司
第二高校 H16卒



・佐賀大学 文化教育学部 美術工芸課程 合格
・崇城大学 芸術学部 美術学科 日本画コース 合格
・倉敷芸術科学大学 美術学科 日本画コース 合格

勉強もしなくちゃいけない、絵も描かなくちゃいけないで、なかなか集中できないこともあったけれど、とても充実したいい時 間を過ごせたと思っています。いろいろ失敗して、くやしかったり、悲しかったりしたこともあって、思い返せば、つらいことの方が多かったけれど、その分、 やり終わったあとの、達成感みたいなものがあって、後期のあとは、とてもすっきりしました。木炭を始めたのはセンター後だったので、少しあせりもあったけ ど、前期が終わってから、ようやく木炭デッサンの見方のようなものが分った気がして、後期まで見といて、よかったと思います。ここで習ったことは、自分に とって本当にプラスになったし、これからにつなげていくのにとても大切なものになったと思います。先生たちに教えていただいたことを忘れずに、これからい いものを作っていきたいと思います。みんなもがんばって下さい!!
益田 知恵
宇土高校
H16卒



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