美術系の大学を受験するにも必ず技術試験があります。「九州美術ゼミナール」では、技術向上を目指す皆様に美術に精通した講師達が、独自のシステムとカリキュラムで徹底サポートいたします。

生徒の声>06


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多摩美術大学美術学部 生産デザイン学科合格
金沢美術工芸大学美術工芸学部 デザイン科 製品デザイン専攻合格
やはり受験というのは、そう楽なものではありません。案外楽しいと思って始まった浪人生 活も、時間がたつにつれ不安やプレッシャーでいっぱいになっていきました。時には漠然と持っていた自信を失ったり、学科と実技に挟まれて苦労したり、なか なか集中力が続かなくなることもたびたびありました。しかし、そこでどれだけ本気で取り組めるかという面も受験では試されるんだと思うと、なんとか頑張っ てこれました。それでも常につきまとうのは不安でした。特にセンター試験直前になると弱気になってしまい、迷いも多くなりました。そんなとき、九ゼミの先 生方に相談したことで大切なことを再確認し、覚悟を決めたことが今回の良い結果につながったと思います。ふりかえってみれば合格する保証なんて何もない受 験で自分を支えてくれたのは将来への熱い想いと友達、そして家族と先生方だったと思います。特に勉強できる環境を与えたくれた家族と先生方には感謝してい ます。これから受験を迎えるみなさんも、熱い想いを忘れずに頑張ってください。
佐藤 友昭
宇土高校
H14年卒



東京造形大学造形学部 デザイン学科 メディア造形専攻合格
京都造形芸術大学芸術学部 情報デザイン学科 
情報デザインコース合格
浪人してからの一年間は、私にとって、とてもいい経験になったと思います。先生たちの指 導ももちろん、九ゼミで一緒に学んだみんなとのつながりも深めることが出来ました。実技に関していえば、やっぱりデッサンを毎日することが大事だと思いま す。自分はいろいろなまけやすい方だったので、特にそう思います。これから受験する人たち、頑張って下さい。
松尾 彬子
済々黌高校
H14年卒



多摩美術大学 造形表現学部 デザイン学科合格
「悔いを残さないこと」という誰しもが思っていることについて念を押しておきたいと思います。私自身がチョット悔いを残し てしまったからです。だから、みなさん悔いを残さないようにしてください。一生懸命本気に頑張っていたら自然と道が見えてくるもんなんだなって思いまし た。実際、ココで教えている先生方はムチャクチャスゴイ人たちだなって思います。本当に色々なことを学びました。もう数えきれんです。本当に感謝していま す。最後に、受験される方に。作品を作っている途中イヤになることもあると思います。しかし、楽しいと思えることを忘れないでください。辛い時も楽しくな るはずです。受験しにいって思ったことがあります。誉め言葉だと確信して言います。他の予備校は受験生のプロを育てる所。ココはアーティストとしての受験 生を育てる所かなって思いました。
松茂豊
九州学院高校
H14卒



尾道大学芸術文化学部 美術学科合格
「決める」ことには、エネルギーがいる。問題を意識して、悩んで、思いきって一つを選ぶ。自分にとって重要な決断ほどそれ は一苦労だろう。絵の勉強にも似た所があると思う。画面と向き合って、どうやったら良くなるか考えるとき、言葉でじっくり考える事も、漠然と感覚だけで描 いてしまう事もあるが、まずは選んだ事を意識することだと思う。意識すれば、行動と結果がつながる。力を費やした分だけ自分の行動を評価できる。それは大 変ためになる経験になるはず。長い一年間、遊ぶ時は遊ぶ!息抜きも大事!でも描く時は頭も心もフル稼働で頑張って下さい。絶対に上達します。
林 良
電波工業高等専門学校H13年卒



京都造形芸術大学 芸術学部 空間演出デザイン学科 ファションデザインコース合格
私が美大を受験することを決めたのは、高三になってからでした。それまで自分の生活は サッカーが中心で、専門的な美術の勉強はしたことがなく、他の美大をめざしている人からすれば出遅れた感がありました。そこで、夏休みから九州美術ゼミ ナールに通うことにしました。最初の頃は、通うことがとてもつらく感じました。しかし、冬休みからイメージ表現の勉強を始めて、想像したものを絵にして物 語を作ることが、面白くなってきました。先生方から受験と同じような課題を出してもらえることで、イメージ表現に慣れ、受験の不安がなくなり、もっとより よい作品を作る意欲、感覚も刺激されたと思います。そして、先生方の指導のおかげで、自分の実力や生活の上でどんなものが情報として自分の中に吸収されて いるのかが、再認識することができました。苦しいはずの受験勉強が、九州美術ゼミナールで楽しく勉強できたことで、合格につながったと思っています。先生 方に感謝し、これからも楽しみながら努力していきたいと思います。
吉永太一
鹿本高校 
H15卒



筑波大学 芸術専門学群 デザイン専攻 建築デザイン合格
私は浪人してみて、自分のやりたいことがはっきりとわかるようになりました。なんとなく 大学へ進学していたらきっと途中でやめていたと思います。そういう意味で九ゼミで出会えた1人1人にとても感謝しています。絵が好きで始めた勉強が勉強の ための絵になって、描くことが辛い時期もありました。しかし「継続は力なり」とはよく言ったもので、嫌々でも行ってるうちに楽しさを見つけることができま した。私は真面目な生徒ではなかったし、勉強も自宅でそこそこしかやっていなかったので、今でもうかったことが信じられませんが、試験を楽しんでやれたこ とがうかった理由かなぁなんて思っちゃってすみません。でもやりたいことができる環境に進学できたので、その道のてっぺん目指して頑張ります。いつの日か 「情熱大陸」にでてやる!
格内麻也子
済々黌高校
H14卒



・沖縄県立芸術大学 美術工芸学部 美術学科 芸術学専攻合格
・京都造形芸術大学芸術学部 歴史遺産学科合格
九ゼミに入った当初は、とにかくカルチャーショックの連続でした。普通科生と美術科生、 現役生と浪人生では、絵に対する姿勢や意識にかなりの差があり、周りの人を見ていて内心「信じられん!」と思うことが多々ありました。しかしその度に、逆 に自分はどうなのかと改めて自分を見直すことができました。講評ではいつも自分の絵に足りないところを指摘され、落ちこむよりただ納得することの方が多 かったです。ここでは書き尽くせないほど、様々なことを勉強できた一年でした。
神池千恵
第二高校
H14年卒



大分県立芸術文化短期大学 美術科 デザイン専攻合格
私が九州美術ゼミナールに通い始めたのは高校3年生の夏休みからです。私は芸術系の大学志望でしたが調べ物が苦手で、その 頃まだ大学についての知識などがほとんど無い状態でした。通い始めた頃にはあまりデッサンの経験も無く、何もわからないままにモチーフを与えられ、さあ描 けと言われて悪戦苦闘しました。しかし悩みに悩んで、描いては消して描いては消してを繰り返しているうちに、なんとなく力がついてきて自分の思い通りのも のが描けるようになっていきました。初めのうちは描きたいものが描けないもどかしさに悲しくなりましたが、今考えるとあきらめずに九州美術ゼミナールに通 い続けたことで少しずつ何かをつかめていたような気がします。悩むことはスキルアップにつながる大切なことなのだと実感しました。九州美術ゼミナールに 通った期間で楽しい友達ができ、いろいろ話すうちにいい影響を受けることができました。とても充実した日々でした。ここに通う生徒さんたちはみんな志望す る大学に合格するためにしっかり頑張っている人達なのだと感じ、私も負けないように真剣に取り組めました。合格することができた今、先生方や友達みんなに 本当に感謝しています。
中村慶子
八代高校
H15卒



九州芸術工科大学 芸術工学部  画像設計合格
僕はこの一年間、九ゼミでデッサンの勉強をしました。今振り返ると、それはものを見るということを学んだ一年だったように 思います。現役の直前講習からデッサンを始めた僕は当時、うまく描く方法だとか小手先の技術ばかり求めていたように思います。しかし先生方が教えて下さっ たことはそんなことではありませんでした。今、当時のデッサンを見てみると自分がいかにものが見えていなかったか、いかにものをあいまいなイメージで処理 していたかがよくわかります。ものを客観的に見るということは自分を見つめ直すきっかけになったようにも思います。自分で自分の姿は見ることが出来ませ ん。しかし九ゼミにはそんな自分の姿を写し出してくれる人達が沢山います。そんな人達と接し、刺激を受けたことはとても貴重な経験でした。受験に何が役に 立つかはわからないけど一度自分を分析してみるのも無駄ではないんじゃないでしょうか。そして自分を信じて頑張って下さい。
猪口大樹
熊本高校 
H14卒



熊本大学  教育学部 中学校教員養成課程  美術専攻合格
私が進学先に美術科を志望したのは、センター終了後の二月末でした。理系からの大転身、周囲から無謀といわれても仕方がな い立場なのですが、それが逆に「やれるだけやるしかない」と、良い意味での開き直りを可能にしたと思っています。九ゼミでは全てが学びの対象となりました が、筆頭はものの見方でした。三次元のものを二次元の紙に写すために、どれほど「観察」(見ることではなく観ること)が大切で、そして難しいか…きっとこ れからも痛感し続けることでしょう。短い期間でしたが、自分の目指すものへ真っ直ぐに向かえた楽しい一ヶ月でした。それを支えて、絵に限らず様々な事を教 えて下さった先生方に深く感謝しています。
松尾 志保里
第一高校
H15卒




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