美術系の大学を受験するにも必ず技術試験があります。「九州美術ゼミナール」では、技術向上を目指す皆様に美術に精通した講師達が、独自のシステムとカリキュラムで徹底サポートいたします。

生徒の声>08


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多摩美術大学美術学部情報デザイン学科合格
浪人してからの九ゼミでの1年は、私にとって貴重なものだったと思います。働いているわけでもなく、学生ともいいきれない ような中途半端な状態で、自分はこれからどう進んでいくんだろうと考えて不安になったり、悩んだりもしました。でもそんな時間をあたえてもらった自分は贅 沢だとも思いました。一生のうちで、こんなに自分のことをゆっくりと考えられる時間なんて、きっとそうはないと思います。今時分は贅沢な時間を過ごしてい るんだと思って、一日一日を大切に過ごしてがんばってください。
米満美希
(済々黌高校H12卒)



東京造形大学造形学部デザイン学科視覚伝達専攻合格
美術系の大学の受験で最も大変なのは実技と学科の両立だと思います。もちろん大半の大学は実技のウェイトが高いのですが、 デザイン系だと半々のところもけっこうあります。だから学科も適度にやっておく必要があり、特に英語は時間がかかるので初めのうちからコツコツやっておい た方がいいです。試験直前になって慌てると混乱して実技に集中できなくなります。もしそうなりそうになったら、冷静に自分の受ける大学の過去問を解いてお くといいと思います。そしてできなかった所をきちんと復習しておく。それだけでも少し安心できます。集中力は九ゼミでのデッサンにとっておいた方がいいで しょう。実技の方は好きでやっているので楽しいと思います。描けない時は苦しいですが、それもいつか答えが出ます。試験がどうとかで悩んでいるよりも、そ の時に自分が思ったとおりに一生懸命にすれば、必ず何かが得られると思います。悩んだり考えたり苦しみながらも、この1年間は楽しかったし、充実していま した。友人もたくさんでき、本当におもしろかったです。ありがとうございました。
石田万理
(熊本高校H13卒)



沖縄県立芸術大学美術工芸学部デザイン工芸学科デザイン専攻合格
名古屋芸術大学美術学部デザイン科M&Cコース合格
よく結果より過程が大事だって言うけど僕はそうは思わない。だからって結果だけじゃない気はするけど。だって結果を出せな かったら、どんなに途中努力しても無駄とまで行かなくても意味をなさないと思った。だからどうすれば良い結果を出せるかいろいろ考えた。些細な事、くだら ない事、自分の性格のこと、もちろん受験のことも。考えた事が正しくなかったとしても考える事によっていい方に向かうんじゃないかって思うし。受験をする にも何をするにも考えることって大事なことだなってこの1年思っていました。
井本大樹
熊本学園大学付属高校H12卒)



沖縄県立芸術大学美術工芸学部デザイン工芸学科工芸専攻合格
名古屋芸術大学美術学部デザイン科ガラス工芸コース合格
倉敷芸術工科大学芸術学部工芸学科ガラス工芸コース合格
九ゼミで私が学んだことは、デッサンの技術だけじゃない。その中で私にとって一番教えら れたことは自分に妥協しないということだ。自分でまずいなと思ったらその時点で作品を見直し、自分が満足するまで描き直すという当たり前の行為だが、私に は初めそれが出来なかった。すぐに自分に甘くなってしまうのだ。だいたいのところで手を打ってしまう「まぁ、いいか」でズルズルと講評まで引っぱってい た。でもある時から、そういうことは全て見破られてしまうこと、なにより全く自分のためになってないということが分った。たとえ下手なデッサンでも自分が こだわってがんばって描いた所は必ずそこに先生方は触れてくれる。私は妥協せず描くことで自分の力を自覚することそして自分の次の課題を見つけることが大 切だと思った。工芸家になるためにもこの精神で作品を作っていきたい。自分がやりたいものに向ってものおじせずに挑戦していこうと思う。
吉田智美
(第一高校H13卒)



京都造形芸術大学芸術学部美術工芸学科染色コース合格
昨年10月から、半年足らずの期間だったが、毎日が楽しく充実していた。デッサンなど、 それまで描いたこともないのに、短期間の講習で受験することに、初めのうちは不安があったが、描く内に興くなった。先生方の講評を通して、普段は無意識に 感じていることが言葉になって整理されるのも新鮮だった。九ゼミは、自由な雰囲気で先生方や他の生徒とコミュニケイトしやすいというのが、私には合ってい たのだと思っている。'受験'と大袈裟にかまえず、楽しんですることが大切だと思う。
伊藤海
(熊本高校H10卒)



東京工芸大学芸術学部デザイン学科合格
名古屋芸術大学美術学部デザイン科メディアデザインコース合格

僕は芸術の道へ進みたい、と初めて口にしたのは高3の夏でした。そう言ってはみたもの の、自分も親もどうすればよいのか分らず、高校の美術の先生に相談しました。そして、残り少ない時間で力をつけるのならと、九州美術ゼミナールを紹介して もらいました。こうして僕は、未知の境域へと単身で乗り込んで行きました。いきなり突撃していったのですから、デッサンをしようという気持ちだけが先走 り、手の方はついて行くことができずに初日は何も描けませんでした。いつのまにか夏が過ぎ、秋も過ぎて受験シーズンが到来していました。推薦に落ちて、ひ どく落ち込んで精神科に行こうとまで考えていました。壁にぶつかっては怠けていたむくいかもしれません。そういった僕に、先生方はいろいろと助言をくださ いました。それから、それなりにがんばって大学に合格できたのも、先生や親にささえられてのことだったかもしれません。本当に九州美術ゼミナールに乗り込 んで行って良かったと思います。
上野文孝
(鎮西高校H13卒)



熊本大学教育学部中学校教員養成課程美術専攻合格
私は九州美術ゼミナールの直前講習会に大変お世話になり、多くの事を学ぶことができてと ても感謝しています。というのも、毎日朝から晩までみっちりとデッサンに集中することができ、先生方のおっしゃる事は自分の新たな問題発見につながり、と てもためになる事ばかりだったからです。また私の場合、センター試験が必要だったのでセンターの勉強に熱心に取り組みました。今考えるとセンター試験がい かに大事だったかということがよく分ります。しかし二次試験の配点も高く、大いに逆転が起こりうるので最後まで気が抜けませんでした。美術系の大学進学を 志望している人は、できるだけ早くから実技試験の対策に取り組んでください。そして最後の対策法として直前講習会をお勧めします。受験は長く、とてもつら いものだと思いますが絶対に最後まであきらめないで自分の目標に向かって頑張ってください。
古場緑
(第一高校H13卒)



鹿児島大学教育学部教員養成課程美術選修合格
崇城大学芸術学部美術学科洋画コース合格
今年1年頑張るエネルギーになったのは、昨年大学に落ちて、悔しいと思ったことでした。 でも浪人という立場に不安を感じずにはいられませんでした。はじめの頃は、予備校での成績も上がらず、絵も上達せずにやめてしまいたいとも思いました。現 役生のみなさんでもプレッシャーは大いにあると思います。でも悩んでウジウジしててもしかたないんです。あとは悪い結果(例えば模試などで)がでても、そ れをその後ひきずらないことです。終わった事は終わった事、今目の前にある事にまっすぐ取り組んで行けば、力はつくと思います。絵は先生方のおかげあって こそ、前より上手くなれたと思います。せっかく美術を学べる場に来たんですから、それを思う存分たのしんで下さい。
渡邊葉子
(鹿本高校H12卒)



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