美術系の大学を受験するにも必ず技術試験があります。「九州美術ゼミナール」では、技術向上を目指す皆様に美術に精通した講師達が、独自のシステムとカリキュラムで徹底サポートいたします。

生徒の声2009


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自分の美的感覚をしっかり持つということ
金沢美術工芸大学 美術工芸学部 工芸科 合格
東北芸術工科大学 芸術学部 美術科 工芸 合格


塚田大智


第二高校美術科卒

Q浪人中自分で決めた約束事のようなものがありましたか?あれば教えてください。またそれは守れましたか?
なるべく時間通りに通学する。だいたい守れたと思う。 あとペースを崩さないことが大切だと思う。

Q浪人して良かったなと思う点を具体的に教えてください。
やった分に見合った成果が得られるということを身をもって経験できたことです。

Q学科と実技のバランスはどのようにしていましたか? 個人的な良い経験とアドバイスがあれば教えてください。
どちらか片方だけをレベルアップしてもあんまり効果的ではないと思うので、どちらも目標を決めてそれを
達成することが大切だと思います。

Q九ゼミで学んだことで大学を卒業した将来も役に立つだろうと思えるものがあれば教えてください。
自分の美的感覚をしっかり持つということ。

●質問以外のことについて自由にメッセージをお願いします。
受験のとき、春夏はそうではないけれど、秋冬になるにつれいろいろな不安が出てきます。
実技だけではなく勉強も必要なので,なかなか不安要素がぬぐえないと思うけれど、
とにかくコンスタントに継続して描き続けることが重要なことだと思います。
成長のスピードは個人差があることだけれど、コンスタントにやり続けることには、
人と差が出ないことなので、試験が全て終わるまでは投げ出さずに描くことが
成功につながるんじゃないかと思います。



びっくりです。

・東京芸術大学 美術学部 先端芸術表現科 合格


松原優子

熊本高校 現役
Q合格へ繋がるような、きっかけになった課題はありますか? あれば具体的な内容を教えて下さい。
「自分の日常を視覚化しなさい」という課題をやってみて、今まで持っていた課題に対する固定概念から
自由になった。「こんなこと描いてもいいんだ…」という驚きが思考の幅を広げてくれました。

Q九ゼミで学んだことで大学を卒業した将来も役に立つだろうと思えるものがあれば教えてください。
ファイルの作り方、まとめ方は本当に勉強になりました。 あとレイアウトの仕方等々。

Q自分の弱点や問題点が浮き彫りになったような、印象的な課題があれば教えて下さい。 
逆にあまりピンとこなかった課題もあれば教えて下さい。

夏目漱石の「夢十夜」を視覚化しなさい、という課題です。最初はありがちな発想から抜け出せず、
苦労しましたが、少しづつ課題に取り組むことで奇抜で自由な発想を表現できるようになって
いったと思います。

Q現役で合格した喜びについて、ひと言お願いします。
びっくりです。

●質問以外のことについて自由にメッセージをお願いします。
埋もれていくはずだった今まで自分のやってきたこと、例えば日本舞踊やピアノ、
興味のあった世界を原点に作ってきた作品を、整理し広げ世に送り出してくれてそれが合格という
形で認められたのは、本当に先生方のおかげだと思います。
新しいこと、自分のやってみたいことにどんどん挑戦して自分の表現方法を広げていきたいです。



とにかく「逃げない」こと!

女子美術大学 芸術学部 絵画学科 洋画専攻 合格


村上優佳

宇土高校 卒

Q浪人中自分で決めた約束事のようなものがありましたか?あれば教えてください。またそれは守れましたか?
実技に関してとにかく「逃げない」こと!(学科は少し逃げていた所もあったが)油彩を描くことがきつくても、
朝から休みたいと思っても逃げちゃダメだと毎回思っていました。

Q作品の制作上でためになった、参考作品、音楽,映画、美術館などがあったら教えてください。
作品では池田学氏!です。音楽は洋楽をたまに聴くと気分がすっとする。 
映画は先生が九ゼミの映像ゼミで見せてくれたもの
(『真珠の耳飾りの少女』やユーリ・ノルシュテイン作品集 などなど・・・)どれもよかったし制作意欲が沸きました。

Q「もう受験をやめたい、諦めた。」と思ったことがありますか?あればどのようなきっかけでそれを克服しましたか?
現役の時、受験直前の直前は内心諦めていました。 落ちて浪人が決定した時からは諦めたと思ったことはありません。

Q学科と実技のバランスはどのようにしていましたか?個人的な良い経験とアドバイスがあれば教えてください。
学科に関してはなかなかやろうとはしなかったので…何とも言えませんが、九ゼミでの単語テストと
清流学館での授業にちゃんと出席することは合格の近道ではないかと思います。

Q個人的な疲れを取る秘訣のようなものがあれば教えて下さい。
疲れたらとにかく寝ること。 そして朝からまた頑張ること。

Q受験勉強の支えになってくれたものは何かありますか? 逆に妨げになったものはありますか?
九ゼミの仲間です。 皆支えてくれました。

●質問以外のことについて自由にメッセージをお願いします。
心底浪人してよかったと言えます。 成功して有名になったら真っ先に挨拶しに来ますんで楽しみにしててください!



気合いと、自信が違う。

東京造形大学 造形学部 絵画学科 油絵専攻 合格


猿渡 望

必由館高校
美術コース卒

Q浪人して良かったなと思う点を具体的に教えてください。
自分の作品に対する考え方が全然変わります。自分にとっての絵ってどういう事なのか
をしっかり考えられた点が現役生の頃とは違いました。

Q浪人中自分で決めた約束事のようなものがありましたか?あれば教えてください。またそれは守れましたか?
個人作品ファイルを作り、毎日の課題の反省点をしっかり踏まえること。ほぼ守れました。

Q実技の勉強を始めてみて予想以上に難しかったこと、また逆に容易だったことはありますか?
最初の時期に特に難しかったのは、自分の描きたい作品のイメージをはっきりさせることでした。
自分自身の絵画観を発見するまでが大変でした。

Q合格へ繋がるような、きっかけになった課題はありますか? あれば具体的な内容を教えて下さい。
油彩の大作制作と学期末コンクールです。(模写、絵の具を重ねて見せることが勉強できた)
長い間をかけて制作できる大作課題はイメージとやりたい事をはっきりできた。

Q九ゼミでの講評でハッとするような体験をしましたか?あれば具体的に教えて下さい。
受験は勝負だから、あくまでも自分が行くという強い気持ちを持たなければいけない。

Q大学受験の実技試験で現役で初めて受験したときの気分と、浪人して二度目以降の違いを教えて下さい。
気合いと、自信が違う。 どんな課題が出ても迷わずに自分の絵を描く強い気持ちが持てるようになった。

●質問以外のことについて自由にメッセージをお願いします。
私が絵画について思うこと~「絵」という固定概念に囚われない事。こうでなくてはいけないという狭い
範囲の考えに固まらず、色んな角度からアプローチを試みてみること。その中から自分に合う描いてて
ワクワクするようなイメージや技法を発見できたら、さらにその絵を突き詰めていく起爆剤のようなものに
なりうると思います。そして描きすすめるうちに自分の絵になっていくんだと思います。
浪人生へのアドバイス~漠然と「上手くなりたい」じゃなく、自分の作品一点一点を大事にしていくことです。
具体的には毎回作品を描く度に写真に撮り、自分の作品ファイルを作り反省点を明確にすることです。
次につなげながら自分の表現したい世界をクリアにしていくことです。 一年は長いですが、
本当に一枚一枚の積み重ねです。それを大事にしてください。




重要なことは気分転換

広島市立大学 芸術学部 美術学科 油絵専攻 合格


脇 真澄

熊本高校 現役

Q九ゼミで学んだことで大学を卒業した将来も役に立つだろうと思えるものがあれば教えてください。
いい絵を描くためには労力を惜しんではいけない、と言うこと。

Q九ゼミでの講評でハッとするような体験をしましたか?あれば具体的に教えて下さい。
正確さばかりを気にして、絵の魅力をあまり考えていなかったこと。

Q九ゼミで過去の合格作品や、参考作品を初めて見た時の感想を聞かせて下さい。
自分もこういうふうに描けるようになるかなぁ…

●質問以外のことについて自由にメッセージをお願いします。

九ゼミで約一年半絵を描いてきて分かるのですが、私が絵を描く上で最も重要なことは
技術的な工夫や技法などではなく、気分転換だと思います
私も最初の頃は休まず描き続けることが大事だと思い込んでいましたが、
今思えば、あまり上手くいかなかったように思います。気分転換と聞くと絵を描く作業とは全く
関係ないことのように思うかもしれませんが、その考えはちょっと間違っていたように思えます。
気分転換も良い絵を描くための大切な要素の一つだったと振り返った今実感しています。
個人的には読書したり、映画を見たりしていましたが、
自分の趣味などを気分転換にするのが一番だと思います。




上達するための一番のコツは“楽しい!”と思えること。

佐賀大学 文化教育学部 美術工芸学部 推薦 合格


西村美友紀


必由館高校
美術コース 現役

Q九ゼミで学んだことで大学を卒業した将来も役に立つだろうと思えるものがあれば教えてください。
粘り強さ。

Q合格へ繋がるような、きっかけになった課題はありますか? あれば具体的な内容を教えて下さい。
全てが合格につながる課題だったと思う。着実に一つ一つ課題をこなしていくことが大切。

Q自分が勇気づけられた、友人や講師の言葉があれば教えてください。
今はつらくても必ず次につながる。

Q九ゼミでの制作仲間・友人について印象的な出来事があったら教えて下さい。
友達と切磋琢磨しながら取り組んだ。

Q九ゼミでやったことで合格につながったと思えることはありますか?
ひとつの課題を時間をかけて仕上げる。

●質問以外のことについて自由にメッセージをお願いします。
制作をしていく中で、悔しい時、つらい時、何度もやめたいと思った時もありましたが、
最後まで諦めずに続けることで自らを高めることができたと思います。九ゼミでの授業では、
内容の濃い自分にとって大変良い経験をすることができました。
これから受験を控えている皆さんは決して諦めないで、課題の一つ一つが自分に
プラスになっていると思って取り組んでください。 つらい時、苦しい時あると思いますが、
決して諦めなければ着実にその成果が絵に表れてくると思います。上達するための
一番のコツは楽しいと思えること
です。
また周りの方々の支えがあってこそ続けられているということを忘れないで頑張ってください。 




今はつらくても必ず次につながる。

女子美術大学 芸術学部 デザイン科 合格
成安造形大学 造形学部 デザイン学科 メディアデザイン群グラフィックデザインクラス 合格


宮本 和
第一高校 現役

Q九ゼミで学んだことで大学を卒業した将来も役に立つだろうと思えるものがあれば教えてください。
何事にも「あせらず、ゆっくり、じっくり、落ちついて」の精神で取組むこと。
そして最後まで諦めずに取組むことです。

Q九ゼミでの講評でハッとするような体験をしましたか?あれば具体的に教えて下さい。
周りの人達と並べて講評を受けたとき。水平面やモチーフの描き込みを比べた時
など自分の絵にはないものを指摘されたことです。

Q「もう受験をやめたい、諦めた。」と思ったことがありますか?あればどのようなきっかけ
でそれを克服しましたか?

今はつらくても必ず次につながる。

Q九ゼミでの制作仲間・友人について印象的な出来事があったら教えて下さい。
友人が次々と合格していく中、自分ひとりだけ3月中旬までデッサンを描いていた時。
持病で悩んでいた時。先生や友人に励まされてなんとか最後まで諦めずに頑張れました。

●質問以外のことについて自由にメッセージをお願いします。
私が初めて九ゼミに来たのは高校一年生の夏季講習会でした。
それから約三年間という長い間九ゼミの先生方には本当にお世話になりました。
それまで私はデッサンをしたことがなく最初に描いた絵を見て自分に自信が
持てなくなったことがありました。しかしそこで諦めるのではなく3年間を絵を描き続け
今回志望していた大学に見事合格できたのは最後まで私を支えてくれた親や先生方
友人の存在があったからだと思います。
九ゼミの先生方の熱心な指導と病いと戦う私を励まし続けてくれた家族。
そして受験での悩みを分かち合った友人たちに心から感謝します。
自分の夢に一歩近づくことができました。ありがとうございます。




コツコツと努力を続ければ必ず結果が出る

●京都精華大学 芸術学部 メディア造形学科 版画コース 合格
京都嵯峨芸術大学 芸術学部 造形学科 版画 合格

 

東さくら

西高校 現役

Q一年間を振り返ってみて、最も自分が成長したなと思う時期(季節もしくは日付)
を教えてください。

夏季講習会

Q九ゼミで過去の合格作品や、参考作品を初めて見た時の感想を聞かせて下さい。
すごいなというのとここまでしなければ合格できないのだというプレッシャーを
感じた。

Q九ゼミが休みの時や、放課後の過ごし方はどのようなものでしたか?教えて下さい。
休みの時はその週描いたモチーフを記憶だけで描いてどれだけ覚えているかを
確認していました。

●質問以外のことについて自由にメッセージをお願いします。
合格できるまでは不安でいろいろな事を考えてしまいましたが、自分を信じて
出来ることからコツコツと努力を続ければ必ず結果が出るというのを学びました。
今後も努力を続けたいです



後でするんじゃなく、今決める。失敗してもいいと思わない

●沖縄県立芸術大学 美術工芸学部 美術学科 絵画専攻 合格
●大分県立芸術文化短期大学 美術科 美術専攻 合格



田中未咲

第二高校美術科卒

Q学科と実技のバランスはどのようにしていましたか?
個人的な良い経験とアドバイスがあれば教えてください。

朝から夕方4時半まできっちり描いて、それ以降は学科にあてていました。
規則正しく!ダラダラ制作しない!がモットーです。

Q講師の発言でもっとも印象に残っていることがあれば教えてください。
後でするんじゃなく、今決める。失敗してもいいと思わない。結構これで絵が変わりました。

Q九ゼミでの制作仲間・友人について印象的な出来事があったら教えて下さい。
作品について、結構友人にダメ出しされたりしたけれど、友人が気になったという所
をなおしたら、作品は良くなったし、ためになったと思う。

●質問以外のことについて自由にメッセージをお願いします。
私は第一志望の前期も落ちたし、センターもE判定で結構痛かったです。けどセンターで
しくじっても、後期も第一志望のままで変えずに出願しました。本当に行きたいところだったし
嫌いな小論や面接があっても、そこを受験すると決めました。
小論も面接も特に対策もせずに受けました。自分の日頃考えていることをそのままを伝えました。
すごく行きたかったところだから、くじけずに頑張れたし、前期の二の舞にならないように
後期までしっかり対策してくれた先生方に感謝です!
受験は持久戦です。絵と共に精神的な面でも強くなれた一年でした。
最後まで走り続けることを忘れないで!



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