生徒の声2010

| 「誰にも負けない。」 |
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・多摩美術大学 美術学部 絵画学科 油画専攻 合格 |
| ・東京造形大学 造形学部 美術学科 絵画専攻 合格 |
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| Q浪人中自分で決めた約束事のようなものがありましたか?あれば教えてください。またそれは守れましたか? |
| 誰にも負けない。守れたかどうかというと、守れなかったが、そう思い続けることが自分を伸ばしてくれる。 |
| Qスランプの時には気分転換はどのようにしていましたか? |
| 絵以外の好きなことに専念する。 |
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村田浩乃介
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Q講師の発言でもっとも印象に残っていることがあれば教えてください。 |
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九州学院高等学校
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みんなできる限りのことをすればいい。でもその「できる限り」は本当に「できる限り」でそこには少しの隙間もない。 |
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Q作品の制作上でためになった、参考作品、音楽,映画、美術館などがあったら教えてください。 |
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ノイジーな音楽、映像、絵画から影響を受けたと思う。 |
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●質問以外のことについて自由にメッセージをお願いします。 |
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運は大事です。自分は幸運だと思っていた方が(あるいは運が巡ってきますようにと願っていた方が)良いですよ。 |
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講師コメント |
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彼は高校を卒業してから絵の勉強を始めたにもかかわらず、色彩感覚や描写にユニークな資質を持っていました。人物表現に特別なこだわりを見せ、また一貫して本来絵画表現では排除されるべきノイズ的要素の画面への融和を図り続けました。静かにしかし着実に自分の美意識を絵で表現するそのしつこさが結果的に合格の道を開いたのだと思います。 (担当講師 下城賢一) |
| 「野心で乗り越えました。」 |
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・多摩美術大学 美術学部 グラフィックデザイン学科現役 合格 |
| ・多摩美術大学 美術学部 情報デザイン学科現役 合格 |
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| Q一年間を振り返ってみて、最も自分が成長したなと思う時期(季節もしくは日付)を教えてください。 |
| 入試2週間前。それまで蓄積してきたことを本当の意味で理解することができました。 |
| Q「もう受験をやめたい、諦めた。」と思ったことがありますか?あればどのようなきっかけでそれを克服しましたか? |
| ないです。野心で乗り越えました。 |
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山下衿子
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Q講師の発言でもっとも印象に残っていることがあれば教えてください。 |
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熊本県立第二高等学校
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「がむしゃら」にも色んな「がむしゃらがある」。 |
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Q通っていた高校の美術の授業と、九ゼミの課題の違いはありましたか?あれば教えて下さい。 |
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やりたい受験対策を早い段階から取り組めるところ。 課題自体も、より実践的で、なにより環境が最高でした。 |
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●質問以外のことについて自由にメッセージをお願いします。 |
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大切なのは、冷静に自分を見直し、人と話すこと。息抜きはこれまた大事。美術を通し「努力」そのものを学びました。 |
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講師コメント |
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高校2年生の時から色彩感覚の良さと手仕事の完成度の高さが目につく生徒でした。高校の美術科に所属していた彼女はデッサンのトレーニングを高校で、色彩構成を主に九ゼミで練習するという勉強の方法を徹底させていました。絶対に志望校に入学するのだという強い意志と、合格に必要な能力を身につけるための最適の学習プログラムを組織する思考力。進学に対する情熱と冷静な判断力のバランスがいかに大切であるかを熟知したクレバーな受験生だったと思います。 (担当講師:岩村圭治) |
| 「楽しんで作品を作ること。」 |
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・女子美術大学 芸術学部 メディアアート学科現役 合格 |
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| Q九ゼミで学んだことで大学を卒業した将来も役に立つだろうと思えるものがあれば教えてください。 |
| 楽しんで作品を作ること。失敗しても次につなげるために努力すること。 |
| Q一年間を振り返ってみて、最も自分が成長したなと思う時期(季節もしくは日付)を教えてください。 |
| AO入試に落ちてから推薦入試に向けて対策をしたとき(9~10月)。時間もあまりなくて焦っていたけれど、技術だけではなく精神面でも成長したと思った。 |
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岡淑子
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Q「もう受験をやめたい、諦めた。」と思ったことがありますか?あればどのようなきっかけでそれを克服しましたか? |
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熊本県立第一高等学校
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まず諦めない、諦めたらそこで浪人するぞと思っていました。 |
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●質問以外のことについて自由にメッセージをお願いします。 |
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私が希望した学科は今年新しくできた学科で、試験の対策とかどうなるのかいろいろ不安なことがありました。特にAO入試に落ちてから推薦入試の対策を始めたとき、日数が少ないのと、それまでに短い時間に1つの作品を仕上げた経験が無かったので、このままで大丈夫なのか?と思うことがありました。でも先生達の指導のお陰で自分に自信が持てるようになり、苦手な面接も克服できました。大学受験を通して思ったことは、自分に自信を持つことは大切だということです。 |
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講師コメント |
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AO入試に不合格となり、推薦入試に向けた課題制作も思うように進まず、プレッシャーと焦りに苦しむ岡さんを救ったのは、彼女自身がエスキース帳になぐり描きしていたウサギのキャラクターでした。「与えられたテーマを自分の世界に取り込み、自分の分身ともいえるキャラクターを主人公にして独自の切り口で投げ返す」そのことに気づいた彼女は迷うことなくオリジナルの世界観を構築することにエネルギーを費やしました。そうして生まれた表現スタイルを武器に試験に臨み、見事合格を手にしました。 (担当講師:岩村圭治) |
| 「毎日毎日が発見でした。」 |
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・京都精華大学 芸術学部 メディア造形学科 版画コース現役 合格 |
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| Q実技の勉強を始めてみて予想以上に難しかったこと、また逆に容易だったことはありますか? |
| 最初は本当に未経験だったし、見ているだけならがんばったらできるんじゃないかと思ったことも質感や床、空間などやってみるととても難しく、自分では出来ているつもりでも講評で注意されて気づく…ということが多かったです。 |
| Q自分が勇気づけられた、友人や講師の言葉があれば教えてください。 |
| 大学の倍率で悩んでいたとき先生に「10人募集のところに100人来たとして、そのうちあなた以外の99人が上手かったらあなたは落ちるし、逆にあなたより上手い人がいなければうかる」と言われて、そんなことで悩まずに自分の実力を上げよう!と頑張れました。 |
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稲葉花野子
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Q九ゼミでの制作仲間・友人について印象的な出来事があったら教えて下さい。 |
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清陵高校
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まわりに美大・芸大を目指すましてや絵を描くことが好きな人がいなかったので、友達の絵なんかを見ていると「もっと上手くなりたい」とか「こんな風に描くんだ…」とか毎日毎日が発見でした。 |
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Qゼミが休みの時や、放課後の過ごし方はどのようなものでしたか?教えて下さい。 |
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すごく疲れやすい体質だったので、塾に影響が出ないようによく休んでいました。8、9月ぐらいからは目標も少しずつ定まり、やる気がでると少しずつ体調も良くなってきたので家でもたまに絵を描いたりしていました。 |
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●質問以外のことについて自由にメッセージをお願いします。 |
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私は3年のはじめからと、1年もここには通っていませんでしたが、本当に沢山のことを学んだと思っています。技術はもちろん、精神面でもたくさんの進歩があったと思います。本当に鉛筆の削り方から分からなかった私でも受験に合格することができました。何度も諦めそうになったけれど、その度なんとか立ち上がることができました。それもこれも夢が出来たからだと思います。何事もあきらめなければいつか結果が出ると思います。 |
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講師コメント |
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稲葉さんが版画に興味を持ち始めたのは夏頃でした。8月にタイムリーに県立美術館でまとまった版画の展覧会が開催され、いろいろな版種の作品を直に見ることができ、銅版画をやりたいという気持ちがかなり強くなったそうです。もともと細かく描くことが好きだったので、エッチングやエングレービングの丁寧な仕事に触れたことで将来の方向性が明確になったのだと思います。推薦の試験までは、鉛筆デッサンを頑張って、合格した後はエッチングの仕事をイメージしながら、ペン画を描きました。漠然とした「受験勉強」ではなく、はっきりとした目標持ったことで密度の高い勉強ができたのではないかと思います。 (担当講師 林 浩) |
| 「自分以上に頑張る友達」 |
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・筑波大学 芸術専門学群 洋画コース 現役 合格 |
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| Q九ゼミで学んだことで大学を卒業した将来も役に立つだろうと思えるものがあれば教えてください。 |
| 1つ1つのことを一生懸命取り組むこと。雑にやっていいことはないと教えられました。 |
| Q自分が勇気づけられた、友人や講師の言葉があれば教えてください。 |
| 一緒に戦ってくださる講師の方々の姿勢や、自分以上に頑張る友達の姿は、言葉がなくても自分の支えになっていました。 |
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魚住幸加
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Q九ゼミでの講評でハッとするような体験をしましたか?あれば具体的に教えて下さい。 |
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熊本市立 必由館高等学校
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エスキースの大事さについて指導されたことです。デッサンとは何かということの認識が変わったきっかけでした。 |
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Q受験勉強の支えになってくれたものは何かありますか?逆に妨げになったものはありますか? |
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頑張る友達の姿です。逆に自分の弱い気持ちに負けて、受験から逃げそうになったこともありました。 |
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Q九ゼミでの制作仲間・友人について印象的な出来事があったら教えて下さい。 |
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先生から厳しい言葉を受けている仲間や、真剣に取り組む姿を見て、緊張感を持ちながら制作をすることができました。 |
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Q現役で合格した喜びについて、ひと言お願いします。 |
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この合格はいろんな方が力を貸してくださった結果です。自分一人では現役合格は できなかったと思います。感謝しています。 |
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講師コメント |
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「石膏デッサン」という難易度が高く、評価の基準が明快なものは小手先でのごまかしはききません。こちらで勉強を始めたのが10月でしたので、ちょっと心配ではありました。しかし、推薦コースで毎日熱心に集中的に頑張ったことで上達は早かったと思います。「出来上がりのイメージをきちんと持つこと。」「それに至るためのプロセスのイメージをきちんと持つこと。」など、これまでの学習で出来なかったことの理解も早く、また、「仕事の全体を最初にきちんと把握すること。」「適当にやった事のしっぺ返しは必ず来ること。」など、デッサンを通して学んだことも多かったように思います。これも、本人の集中力の賜物だと思っています。 (担当講師 林 浩) |
| 「よっしゃぁ!!! もっと絵が描ける!!!!!」 |
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・武蔵野美術大学 造形学部 油絵学科 油絵専攻現役 合格 |
| ・武蔵野美術大学 造形学部 油絵学科 版画専攻現役 合格 |
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| Q九ゼミでの講評でハッとするような体験をしましたか?あれば具体的に教えて下さい。 |
| 制作するにあたって、全体の見通しがとても大事なことなのに、自分はそれを考えていませんでした。九ゼミの先生に気付かされました。 |
| Q九ゼミの課題で自分の出身高校では体験できなかったような制作があったら教えて下さい。 |
| ひたすら実技試験の過去問を制作したこと。あとはクロッキーゼミ。 |
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脇田あおい
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Q「もう受験をやめたい、諦めた。」と思ったことがありますか?あればどのようなきっかけでそれを克服しましたか? |
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熊本市立 必由館高等学校
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ありました。けど、やっぱり今のままでは自分によくない、もっと色んな物事を知りたいと思いました。諦めるのはいつでもできます。 |
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Q受験勉強の支えになってくれたものは何かありますか?逆に妨げになったものはありますか? |
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頑張る友達の姿です。逆に自分の弱い気持ちに負けて、受験から逃げそうになったこともありました。 |
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Q現役で合格した喜びについて、ひと言お願いします。 |
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よっしゃぁ!!! もっと絵が描ける!!!!! |
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●質問以外のことについて自由にメッセージをお願いします。 |
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何故この絵は素敵なのだろう、何故この画面にこの形、この色が必要なのだろう。この画家は何を思って描いたのだろう、例を挙げればキリの無い疑問等を考えることが技術よりも大事だと改めて思えるよい経験になりました。たくさん考えて分かってくる自分なりに解釈していくとその表現に必要な技術が自然と身についていくのではないのかと思います。考えるために様々な人、物事に触れて、人生を豊かにすることが表現をより豊かにすることに繋がっているんじゃないかと思います。なので私は私の周り全てに感謝します。ありがとうございました。 |
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講師コメント |
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高校で美術コースに在籍していた彼女は、抽象性の高いマチエール豊かな油絵を描いていました。3年生になって九ゼミに通い出してからはクロッキーゼミに参加したり、講習会に参加したりしていく中で、やがて自分の好きな絵の世界を入試実技課題でどのように展開していくかが課題になっていったようです。決められた時間内に作品を完成させるために必要な計画性や、準備に真剣に取り組み、また冬季~直前のいくつかの課題がきっかけになって、自分の制作に自信が持てたようです。ムサビに行きたい!という熱意と粘り強さはどんな状況も打ち砕き結果合格を掴んだのではないでしょうか。 (担当講師 下城賢一) |
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