美術系の大学を受験するにも必ず技術試験があります。「九州美術ゼミナール」では、技術向上を目指す皆様に美術に精通した講師達が、独自のシステムとカリキュラムで徹底サポートいたします。

生徒の声2011


20112010200920082007| 2006 | 2005 | 2004 | 2003 | 2002 | 2001 |

「そんなに不安はありませんでした。」
kanou
・多摩美術大学 美術学部 絵画学科 油絵専攻 合格

Q浪人して良かったなと思う点を具体的に教えてください。
描写力と描くスピードは自分でも1年前より向上したと思います。
Q合格へ繋がるような、きっかけになった課題はありますか?あれば具体的な内容を教えて下さい。
幅広い課題だったので、本番もそんなに不安はありませんでした。
加納由貴
Q浪人中自分で決めた約束事のようなものがありましたか?あれば教えてください。またそれは守れましたか?
第二高校美術科卒
受験を意識せずに描きたいように描こうと。
守れたような、ないような…
Q受験勉強の支えになってくれたものは何かありますか?逆に妨げになったものはありますか?
友人(笑)とか、音楽は良いものです。
どっちも支えにも、妨げにもなりますね。
●質問以外のことについて自由にメッセージをお願いします。
私は浪人して良かったなあと思いました。人によるかもですが。
勉強はできるにこしたことはないです。
試験当日忘れ物ないようにしましょう。本当に。
真面目な生徒ではなかった自覚があるので申し訳ないですね。なんか。

講師コメント
彼女は九ゼミには高校3年生の夏季講習会から通い始めました。
当時既に在籍していた高校の美術科で培ったしっかりとした描写力と世界観を持っていました。
日常の何でもない風景にほんの少しの違和感を持ちこんだり、あり得ない組み合わせを絵の中に持ち込んで
みたりと非常に個性的な世界観は目を見張るものがありました。
九ゼミではその描写力と世界観を受験という枠組みの中で存分に発揮できるように取り組んで
いたように思います。やがて素描課題の解釈と構成力のレベルが上がっていくにしたがって、今までの描写のスタイルでは
どうしても画面全体が弱くなってしまい、新しい線描を伴った描写力が必要になり、もがき苦しんでいたように思います。
直前ではその苦しみの中から、バランスのとれた描写力が絵の中に見え始めました。
油彩と素描の関係とバランスがちょうどいい状態で受験を迎えられたのも勝因のひとつだと思います。
(担当講師 下城賢一)

「がむしゃらに頑張るのではなく、頭で考えて行動する大切さ。」
koito
・武蔵野美術大学 造形学部 空間演出デザイン学科 合格

Q実技の勉強を始めてみて予想以上に難しかったこと、また逆に容易だったことはありますか?
簡単な様で実はすごく難しかったのはデッサン。同じ物を描いているのに何故こんなに差が出るのか、最初はすごく不思議でした。
Qスランプの時には気分転換はどのようにしていましたか?
受験日はどんどん近付いてくるのに自分の技術が全然追い付いてなくて、すごくもどかしかった。そんな時に時間を気にしないのは容易ではないけれど、そうやってあえて落ち着いて納得いくまで描いてみる。なんだ、案外できるじゃんって自分に自信を持たせるのは大切だと思います。
小糸 芳奈
Q九ゼミで学んだことで大学を卒業した将来も役に立つだろうと思えるものがあれば教えてください。

正解は一つではないということ。色んな生き方がある。がむしゃらに頑張るのではなく、頭で考えて行動する大切さ。
Q「もう受験をやめたい、諦めた。」と思ったことがありますか?あればどのようなきっかけでそれを克服しましたか?
公募推薦で落ちて悲観的になっていたときに、周りの友達、先生、親とたくさん話すことによって
もう一度頑張ろうと思えるようになりました。
●質問以外のことについて自由にメッセージをお願いします。
1つの試験で大失敗しても、次の試験で満足のいく結果を出せば大丈夫。
だから、失敗を悔やむくらいなら“次のチャンスで合格する!”くらいの気持ちで。あとは神頼みです(笑)。

講師コメント
推薦入試に不合格となってから暫くの間、第一希望を変更するのかどうか、受験そのものを続けるかどうか、心の揺れる時期だったと思います。浪人してから本格的に実技の勉強を始めた小糸さんにとって、一般試験の実技がかなりプレッシャーになっていたようです。しかし、真剣に悩む時期を経たことで、志望校に対するモチベーションが明確になり、その結果、受験勉強に対してしっかり向き合うことができたと思います。特に、入試直前講習以降、デッサン力が伸び始め、最も上り調子のときに試験に臨むことができました。自分の気持ちに負けなかったことが大きな勝因ではないでしょうか。
(担当講師:岩村圭治)

「デザインは相手とのコミュニケーションが大切。」
moriyama
・日本大学 芸術学部 デザイン学科 合格
Q実技の勉強を始めてみて予想以上に難しかったこと、また逆に容易だったことはありますか?
思うように鉛筆が動かなかった。物が物らしく描けない。ほとんど初心者に近い状態だったので、全てが難しいことだらけだった。
Q浪人して良かったなと思う点を具体的に教えてください。
毎日がっつり絵が描ける!! その分上達も早くなると思う。あと、たまにある鑑賞会(映像ゼミ)で素敵な作品と出会えたこと。
森山 美由希
Q九ゼミで学んだことで大学を卒業した将来も役に立つだろうと思えるものがあれば教えてください。

デザインは相手とのコミュニケーションが大切。何を伝えたいかをはっきりさせる。
Q九ゼミでの講評でハッとするような体験をしましたか?あれば具体的に教えて下さい。
個人講評が多かった中で、夏季や冬季での全体講評はよかった。
他人のと比べることは大事だと思った。
あと先生が指摘してくるところは全部メモってなおすようにした。
●質問以外のことについて自由にメッセージをお願いします。
春季の頃は水張りの方法すらよく分かっていなかった私ですが、無事(かどう分りませんが)合格できて、本当に先生方には感謝しています。入試直前では心配かけてすみませんでした(笑)。
体調を崩してばかりでなかなか上手くならないし、手間をかけさせてしまった生徒だと思います…。
でも本当に、1浪してこの九ゼミで勉強できて楽しかったです! 合格者に変わりはないけれど周りに比べてもまだまだ未熟なので、大学行ってもデッサン頑張ります。

講師コメント
森山さんはデッサンの勉強を一浪の春から始めました。デッサンの勉強は、まず時間をかけて一定量の課題をこなし、その結果から各自の弱点を明らかにし、克服すべき問題点を整理するところから具体的なトレーニングが始まります。本来ならば高校2~3年生の時期にこの基礎過程を経た上で受験対策に取組むことが理想的なのですが、彼女の場合、一年間足らずの期間で基礎課題から対策課題までをこなさざるを得ず、かなりハードな浪人生活だったと思います。体調不良や、出願手続きのミスなどアクシデントも多い一年でしたが、最後まで諦めずに後期日程まで粘り抜いたことで、第一志望校への合格を手にすることができました。
(担当講師:岩村圭治)


「壁に掛けてあるデッサンを見たとき正直無理だと思った.........。あきらめずに頑張ったから受かったんだと思う。」
nakano
・熊本大学 教育学部 中学校教員養成課程 美術専攻 合格
Q現役で合格した喜びについて、ひと言お願いします。
センター試験の点数が悪く、正直言って合格するとは思っていませんでした。しかし、ここであきらめたら当然不合格。だから、あきらめずに直前講習会でも、できるだけ毎日描くように心掛けて頑張ったから受かったんだと思う。受かることができて本当にうれしい。
Q実技の勉強を始めてみて予想以上に難しかったこと、また逆に容易だったことはありますか?
目に見えているとおりに描くということがこんなに難しいとは思わなかった。
中野 愛
Q一年間を振り返ってみて、最も自分が成長したなと思う時期(季節もしくは日付)を教えてください。
夏季講習とか冬季講習とか毎日みっちり描いていたとき。私はセンターの勉強もあったので1週間に1回しか通っていませんでした。だから夏季講習などはできるだけ受けるようにしました。やはり毎日描いている時の方が、前日に習ったことを翌日にすぐに活かすことが出来て、自分が上手くなっていく実感がすごくありました。
Q九ゼミでの講評でハッとするような体験をしましたか?あれば具体的に教えて下さい。
自分では出来ていると思ったところも先生から注意を受けてハッとすることがよくありました。もし一人でやっていたら気付かないことが多くあったと思います。
Q九ゼミで過去の合格作品や、参考作品を初めて見た時の感想を聞かせて下さい。できれば誰の、どこの大学の合格作品か具体的に教えて下さい。
壁に掛けてあるデッサンを見たとき正直無理だと思った。

講師コメント
中野さんは2年生の時から基礎的な勉強をはじめ、3年の4月の段階でいろいろな事情を考慮して熊大教育学部の受験を決めました。センター試験の勉強も気になり忙しい1年でしたが、できるだけ規則正しくデッサンの勉強を続けるよう努力していたようです。基礎的な勉強をしっかりしていたことで石膏デッサンの飲み込みも早く、試験までにかなり実力を身につけたと思います。ただ、センター試験の失敗で一時はかなり落ち込んで「浪人」を口にすることもありましたが、気を取り直し、2次試験の前日まで頑張ったことが合格につながったと思います。デッサンの勉強から多くのことを学んでいった一人だと思います。
(担当講師 林 浩)

「休むことも仕事のうちということ。」
huzisaki
・金沢美術工芸大学 美術工芸学部 工芸科 合格

Q実技の勉強を始めてみて予想以上に難しかったこと、また逆に容易だったことはありますか?
色彩構成については、はじめのうちは、どうすれば良いのか、どういうモノなのかがうまく理解できず、とても難しかったです。アクリル絵の具については何回か課題をこなしていくうちに割と早く使い方が分かってきたので楽でした。
Q九ゼミで学んだことで大学を卒業した将来も役に立つだろうと思えるものがあれば教えてください。
休むことも仕事のうちということ。
藤崎 千尋
Q九ゼミでの講評でハッとするような体験をしましたか?あれば具体的に教えて下さい。

花粉症で調子が悪い時に描いたデッサンの講評で、体調が悪い時は絵のレベルが下がってしまうことが分りました。
Q九ゼミで過去の合格作品や、参考作品を初めて見た時の感想を聞かせて下さい。できれば誰の、どこの大学の合格作品か具体的に教えて下さい。
九ゼミから金沢美術工芸大学美術工芸学部工芸科に進学された先輩の作品。
本当に5時間で描いたのか?!と思いました。
●質問以外のことについて自由にメッセージをお願いします。
まずはこの場をかりて、指導して下さった先生方、支えてくれた友人、家族に感謝申し上げます。思えば九ゼミには私が中学のころから約4年間お世話していただきました。とてもよい雰囲気の中、絵が描けるので毎日通うのは大変ではありましたが、とても楽しかったです。また、絵のことだけでなく、体調管理の仕方についてもアドバイスをいただき、とてもためになりました。受験を終えて、ふりかえってみて後悔することは、もっと勉強(絵ではなく学科の方)をしておけばよかったということです。センターで思うように点数がとれず、とても負担になりました。受験生の皆さんには、大変かと思いますが、学科の勉強も大切にしてもらいたいです。頑張ってください。

講師コメント
藤崎さんは中学3年生の時に高校美術科受験のために来ゼミされました。以来、高校での勉強を中心にしながら、折に触れて九ゼミの学習環境を補助的に利用されていました。受験対策のために本格的に九ゼミに通い始めたのは夏季講習会以降でしたが、中学3年生から高校1~3年を通して地道に積み重ねた基礎力に裏付けられた受験対策でしたので、表現結果、制作時間などが合格水準に達するまでに、それほど時間はかかりませんでした。また、志望校、志望動機についても、十分に時間をかけたトレーニングの中から自然に芽生えてきたものであり、モチベーションに関しても全くぶれることがありませんでした。そういう意味で、理想的な現役合格であったと思います。
(担当講師 岩村圭治)


「明日こそは描きあげてやる!!!という気持ち。」
iiyama
・東北芸術工科大学 芸術学部 美術学科 洋画コース 合格

Q自分が勇気づけられた、友人や講師の言葉があれば教えてください。
基礎力がついているから大丈夫だよ。
Q「もう受験をやめたい、諦めた。」と思ったことがありますか?あればどのようなきっかけでそれを克服しましたか?
私の母が行きたい大学を諦めて普通の大学に行ったという話しを聞いて、自分は後悔したくないと思ってがんばった。
飯山蓮
Q受験勉強の支えになってくれたものは何かありますか?逆に妨げになったものはありますか?
文徳高校 現
明日こそは描きあげてやる!!!という気持ち。
Q九ゼミで学んだことで大学を卒業した将来も役に立つだろうと思えるものがあれば教えてください。
何かを続けることの大切さ・ライバルを持つこと・努力すること、これらは将来にも役に立つと思います。
●質問以外のことについて自由にメッセージをお願いします。
私は九ゼミに3年間通ってほんとによかった思う。
3年間の中ではサボったり、全然行かないときもあったけど、やっぱり3年間続けることができて今ではよかったと思う。
続けることで力は確実につく。だけどこれは続けてみないと分からない。
すぐに結果として出なくても、後でやっぱりやってよかった!!!!
と思える結果が絶対でるから、それを信じて続けて欲しい。
偉そうなこと言ってごめんなさい。
みなさん、行きたい大学に通えるようにやりたいことが見つかるようにがんばってください。

講師コメント
彼女は高校一年生から基礎科で週2日間九ゼミに通っていました。3年間の基礎的な素描を中心にじっくり学んだ土台は本人が自覚している以上に彼女の表現を支えていたように思います。
3年生の夏には志望校も決まり、AO入試を目指し頑張りましたが残念な結果となりました。しかしその結果が彼女を奮い立たせ同じ大学の一般試験に正面からぶつかり見事合格を勝ち取りました。
試験直前の「絶対合格する!」という集中力と気迫に満ちた顔は今も記憶に残っています。
(担当講師 下城賢一)

20112010200920082007| 2006 | 2005 | 2004 | 2003 | 2002 | 2001 |
 






ブログ



講師陣の紹介

合格者実績





 

touki


九州美術ゼミナール
〒860-0856 熊本市妙体寺町2-7 TEL:096-345-4633
Copyright (c) 2010 Kyushu Art Seminar. All rights reserved.